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日本最北の町「稚内」に住んでいるT→Mです。稚内の観光地やグルメ、日常の様子なんかを紹介しています。時々趣味のプロレスや飼い犬の話もしちゃいます。

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(新)稚内ラーメン紀行
稚内って、町の規模の割にラーメン屋がたくさんあるんです。 稚内在住歴約20年のT→Mが、今までに訪れたラーメン屋さんを大紹介してみます。
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稚内珈琲店

Imgp3496_1
稚内で、自家焙煎の美味しいコーヒーを楽しむならココ。
稚内珈琲店であります。

Imgp3499
落ち着いた雰囲気の店内。
色々な珈琲とケーキ、軽食が楽しめます。

Imgp3498
↑「稚内煎豆湯」525円
 
 稚内市史などによると、江戸幕府が一八五五年(安政二年)、
 宗谷地方で北方警備に当たった津軽、会津藩士に薬として支給したのが
 道内のコーヒーの始まりとされる。

 稚内珈琲店の「稚内煎豆湯」は、当時の味を再現したコーヒー。
 「資料から豆の種類や焙煎(ばいせん)法を探った。
 納得できる味と香りが出るまで苦労しました」。
 加藤敏彦社長は、古(いにしえ)の味の再現に一年を費やしたという。

 現在は、エチオピア産のアビシニアンモカを中心に
 数種類の豆をブレンドしている。
 味の決め手となる焙煎法は「企業秘密」。
 苦味や渋味が口に残らない「深みのあるまろやかさ」が特徴だ。
                               <北海道新聞より引用>


ちょっと高いような気もするけど…。
歴史を感じる(?)味わいでした。確かに「深みのあるまろやかさ」が美味い。

コーヒー豆の販売もしていますよ。
僕のお薦めは、オーガニックブレンド。

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Comment

       

雰囲気のあるお店ですね~♪
珈琲高めでも、飲んでみたいですね(^-^
記事からの想像だけれども・・・
ブルーマウンテンみたいな感じでしょうか~☆
       
       

なんかいいっすね、この店構え。
ネーミング(店名)もあえてベタなのが、
奇をてらってなくていい!
正統派の喫茶店(「カフェ」ではない!)ですね。
それも何だか1970年代を連想させるような。
メニューはもちろん大事ですが、
店内の趣や居心地のよさも、
軽視できませんからね、喫茶店は。
       
       

to 早乙女様
お店は静かで、いい雰囲気ですよ。
コーヒーのお味は…。
まろやかで飲みやすい感じです(うまく説明できない)。
to いつも見てます様
長細い店構えで、どこに座っても壁際になります。
落ち着いてコーヒーが飲める喫茶店ですよ。
       
       

以前、稚内に住み、ここにもよく出没していました。
落ち着いた店内。とても懐かしいです。
コーヒーを頼むと出てくる、お通しのような
珈琲羊羹がが気にいってました。
私のお気に入りは北緯45度です♪
       
       

こんばんは、きりんさん。
コメントありがとうございます。
そういえば、以前はお通しの羊羹がありましたね。
取材の時は出ませんでした…。
やめちゃったのかあ?
       
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